シーン別で使い分ける、かしこいUVケアアイテム選定ポイント

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春先~夏頃にかけて注意したいのが紫外線。シミ・ソバカスなどの肌トラブルの原因になるお肌の大敵です。
日常から紫外線対策を行うことはいまや常識となっていますが、常にSPF、PA数値が高いものをつけている肌あれの原因になることもしばしば。
そこで今回は生活スタイルやシーン別に分けて、UVケアのポイントをお伝えしようと思います。

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家の中での紫外線対策

「家の中にいるから…」「今日は外に出ないから…」と思っていても、洗濯物を干したり、郵便受けをチェックしにいったりと、気づかない内に紫外線を浴びてしまうことの多い家の中。
また、紫外線は窓ガラスも通るので、屋内といえども油断は禁物です。

家の中でも適度にUVケアは必要といえますが、もしノーメイクで過ごすならば、スキンケアアイテムの中に紫外線防御効果があるものを1つ手元に置いておくとよいです。
最近は乳液やクリームの中にUVケア効果を備えているものもあるので、朝のお手入れの時にそれらを使うことで肌を紫外線から守ってくれます。

SPF,PA数値の目安
→SPF15~20、PA++

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通勤、通学時の紫外線対策

日常生活の中で日焼けしてしまいやすいのが、通勤や通学の時間です。毎朝のことなので積もり積もった紫外線は侮れません。
でも、朝は忙しいのであまり時間はかけたくないもの。そこで使えるのが、BBクリームとフェイスパウダーの組み合わせ。比較的短時間で仕上げることができ、UVケアと肌づくりも一緒にすることができます。
会社でメイク派の人も紫外線対策のためにBBクリーム&フェイスパウダーで肌をガードしてから向かうのはいかがでしょうか。

SPF,PA数値の目安
→SPF30~40、PA+++

レジャー、スポーツ時の紫外線対策

レジャー・スポーツなどの長時間の外出のときには鉄壁の守りを心がけたいものです。
紫外線防止効果が高いSPF値・PA値が高い日焼け止めを塗り、その上にファンデーションを重ねるのがよいでしょう。
ファンデーションは汗や水に強く、崩れにくいタイプを選ぶのもポイントです。

SPF,PA数値の目安
→SPF40~50+、PA++++

お散歩時の紫外線対策

近所の公園へお散歩したりカフェで読書したりといった休日のちょっとしたお出かけ時にはUVケアもガチガチに固めずにリラックスさせたいもの。そんな時には1本でスキンケア・ベースメイクができるCCクリームを使うのがよいでしょう。UVケアもさることながら、うるおいケアや肌づくりもできるので、軽いおでかけには大活躍します。

SPF,PA数値の目安

→SPF20~30、PA++

まとめ

いかがでしたか。
これからの季節、紫外線には注意したいですが、常に鉄壁の守りを固めるのはむずかしいところ。自分の生活スタイルやシーン別に分けて、適度に力を抜いて賢くUVケアしていきたいものですね。

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