うなぎの白焼きの美味しい食べ方とは?通な組み合わせなど

土用の丑の日といえば、うなぎのかば焼きが多いですが、
白焼きもなかなかいけるものです。

調味料やタレなどをつけず直火焼きする白焼きは、
うなぎに含まれる脂を落とし旨みが閉じ込められているので、さっぱりとした味わいです。

ただ、かば焼きと違い、あまり馴染みがないのも事実。
もらってもどう調理していいのか戸惑いますよね。

今回はうなぎの白焼きを美味しく温める方法や料理のしかたを紹介します。

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うなぎの白焼きの美味しい温め方とは?

電子レンジを使用する方法

500~600Wの電子レンジで、ラップなしで1分位温めます。
表面からプツプツと音がして油が出てきたら出来上がりです。

一番手軽なやり方です。

オーブンを使用する方法

白焼きをアルミホイルで少し包むような感じにして、オーブンに入れます。
焼き色をつけたい場合は、アルミは下に引く感じで狐色になるくらいで温めます。

パリッと仕上げたい場合は、このやり方がおすすめです。

グリルを使用する方法

うなぎを蒸してから、グリルでうなぎの両面に脂が浮き出るまで焼きます。

ふっくら仕上げたい場合は、このやり方がおすすめです。

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白焼きの美味しい食べ方、通な組み合わせる食材とは?

鰻の白焼きの最もスタンダードな食べ方はわさび醤油でしょう。白焼きで引き出した素材の美味しさをさらに際立たせ、あっさりと食べる事ができます。

素材の美味しさをそのまま…ということであれば、自然海塩もおすすめです。まろやかな味わいになります。

ひと味違う組み合わせですと、ポン酢醤油、もみじおろしポン酢、しょうが醤油も結構いけます。ポン酢のみでは酸味が強くて白焼きの風味が損なわれるので、醤油などと組み合わせていただくのがポイントです。

変わり種だと、チーズやトマトケッチャプも以外と合ったりします。

うなぎ鍋(ハリハリ鍋やきりたんぽ鍋のようなダシにするといい)や薄衣の天ぷらにして抹茶塩でいただくのも美味しい食べ方です。

うな茶のように、ご飯の上に細切りにした白焼き、刻み三つ葉と山葵を少々乗せてから出汁をかけてという食べ方もおすすめです。

まとめ

白焼きは、蒲焼きよりもあっさりしているので、夏バテでかば焼きも食べる気がしない…という時にはおすすめできる鰻の食べ方です。

白焼きを蒲焼きにする調理方法もありますが、蒲焼きとは違った鰻の楽しみ方として、白焼きを味わてみてください。

白焼きの味が気になる方はこちらの記事も参考にください。
土用の丑の日にうなぎの白焼きを食べた感想

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