免許証や就活などの証明写真の写りを良くするコツは?服装や姿勢、メイクなど

運転免許証や就職活動などの証明写真、写りが悪くてガッカリした気持ちになったことは1度や2度ではないはずです。

小さなサイズなんですが、かなり鮮明に写るのでごまかしきれないんですよね。。

今回はそんな証明写真のうつりを少しでも良くするコツを、服装や表情、目線、姿勢、メイクなどの色々な観点から紹介します。

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証明写真のうつりを良くする服装とは?

証明写真を良くする服装は白い服です。
特にズボンやスカートなどのボトムを白い服にするのが良いです。

顔の下の方に白いものがあると、顔に光が集まりやすくなります。
顔に光が当たると明るくソフトな印象になりやすいんです

よく女優さんのメイクセットに照明器具がついていたり、
プロの写真家やテレビ撮影などではレフ板が使われていますよね。
これも同じ効果を利用しているんです。
証明写真の場では照明やレフ板を持参できないので、白い服でその代わりをしようということなのです。

白い服がない場合は、膝の上に白いハンカチを置くと同じ効果が期待できます
このとき、ハンカチは手前ではなく、膝の近くにおく方がよいです。

ボトムを白い服にする他に、
首すじや鎖骨が見えるような服を着ると顔の印象がスッキリします。
これに加えてシャープ感が出したいなら、Vラインのシャツを着用するとよいでしょう。

ただし、スーツの場合はネクタイをきちんと締めた方がシャープになります。
首元を緩めるとだらしない感じになるのでNGです。

証明写真のうつりを良くする表情とは?

照明写真の場合は、真顔であることが基本です。
ただ、あまり固い顔だったりすると良くない印象になってしまうので自然な感じで写りたいところ。

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撮影前に一度、目をギュッと閉じてみてください。
その後パッと開くと目がパッチリします。
目を思いっきり閉じて思いっきり開くのがコツです。
朝早く撮る時は目元がぼんやりとしがちになるので特におすすめです。

口元は、口角を思いっきり上げてそのまま5秒キープ。
その後少し落ち着けてから撮影にのぞむと口元のこわばりが軽減します。

写真うつりを良くするための姿勢やカメラ目線は?

写真を撮るときの姿勢は背筋をまっすぐです。
猫背になったりすると、顔が前に押し出され大きく写り、どことなく疲れた印象になりやすくなります。

あごは少し引くと小顔に見えて、女性の場合は、それに加えて慎ましい印象が増すことも。

目線は、カメラレンズをジッと見つめずに、レンズのちょっと外を見る感じにすると目つきが柔らかくなります。
レンズに集中するというより、広い範囲を見るようにする感じです。
あごをひいて、レンズの少し上をみると、光が瞳に反射するので、生き生きした目に写りやすくなります。

写真うつりを良くするためのメイクは?

写真にうつりを良くするために気をつけたいのがメリハリ感です。

アイラインやマスカラで目のラインをはっきりさせたり、
チークとハイライトで顔に立体感を持たせるようにします。

唇はリップペンシルやライナーで輪郭をつくります。
このときに口角を上げるように入れるとなおよしです。

ただ、メリハリ感を出すといってもファンデの厚塗りはNGです。
特に証明写真機だと正面にライトが当たるので、厚塗りだと顔が大きく写ってしまいます。

ナチュラルメイクを心がけながら、輪郭はハッキリさせるように意識しながらメイクするといい感じに仕上がると思います。

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