スーパーフードってどんな種類がある?効果や主な食べ方は?~前編~

スーパーフードとは、美容や健康にいいとされる栄養素が普通の食品よりもはるかに多く含まれている食品のことをいいます。
ダイエットなどにより栄養不足がちな現代人にとって、少量で充分な栄養がとれるスーパーフードはまさに『自然界のサプリメント』。

今回は前編~後編に分けて、日本で手に入りやすいスーパーフードの特徴や栄養素、主な食べ方を紹介します。

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チアシードは若々しさとダイエットの味方

中南米で主に栽培されているミントの一種チアの種(シード)です。
アステカ族やマヤ族から元気(チア)のでる食材として愛されてきました。

チアシードには体を正しく機能するために不可欠な栄養素であるオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)を多く含まれています。
健康維持や美容、ダイエットなどを意識している人におすすめな食品です。

種で、味も香りもほとんどありません。
ふりかけやゴマのように様々な料理にかけて食べることができます。

また、水に浸すと膨らんでゼリー状になります。
ゼリー状にしてからヨーグルトやスムージーなどに入れて食べるとプチプチとした食感が楽しめます。
このゼリー状のものは、グルコマンナンという食物繊維でこんにゃくと同じ成分。
膨らむ前のチアシード大さじ1杯でレタス約1個分弱の食物繊維を含みます。

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カムカムはビタミンCの女王様

カムカムは、古くから南米の熱帯雨林に自生する植物です。
アマゾン流域の先住民は果実を乾燥させて粉状にして薬として重宝したといいます。

カリウム、カルシウム、リン、鉄分、アミノ酸などが豊富
またポリフェノールはワインの約7倍も含まれています。

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そして、なんといっても、ビタミンCの含有量の多さが最大の特徴です。
その量はレモンの約60倍、アセロラの約2倍あります。

口に含むとピリッとする酸味が特徴です。
最もポピュラーな食べ方は、パウダー状のものをスムージーやジュース、アイスなどに加えることでしょう。

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ココナッツはダイエット時の理想の油脂

ココナッツは、アジアやポリネシアなどの熱帯地域で生育する植物です。
果実の中は白い固形状のと透明な液状の胚乳があります。

胚乳には、カリウム、マグネシウム、鉄分、ビタミン類、食物繊維が豊富に含まれています。
また、中鎖脂肪酸は素早くエネルギーに変わりやすいので、ダイエット中の人に最適な油として最近注目されています。

固形胚乳から作られたミルクやオイルなど色々な形状があります。
ココナッツミルクはそのまま飲んでもよいですし、カレーやお菓子作りにいれたり、
ココナッツオイルはオイルプリングや揚げ物や炒め物につかってもよいです。
用途に応じて様々な調理法が使えるのが有難いスーパーフードです。

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まとめ

前編はチアシード、カムカム、ココナッツを紹介しました。
通販だけでなく、最近はこれらのスーパーフードを取り入れたお菓子や栄養補助食品がドラッグやスーパーでも手に入りやすくなってますね。
日常的に取り入れて、手軽に、より健康でより美しい体をめざしましょう。

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