梅酒の梅っていつ取り出すの?美味しい食べ方、利用方法は?

初夏の旬グルメ・梅酒。家で作ると好みの味に調整できるのが魅力です。

梅酒に入れておいた梅について、取り出し時期・取り出した梅の利用方法などを紹介します。

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梅酒の梅っていつ取り出すの?

「いついつに梅を取り出さなければいけない」という明確な決まりはありません。
暫く漬けた後に取り出したり、梅酒を飲みきるまで梅を入れたままにしておくという場合もありますが、一般的には3か月くらいで梅の成分がお酒のほうに出ていくので、それくらいの後に取り出すのがよいでしょう。

梅を漬けておくと、しわしわな状態になっていると思います。その後また膨らんだ状態になった梅はお酒を吸い込んで梅としての成分が薄くなってしまっている状態です。できればそうなる前に、しわしわになった状態で取り出した方が良いかと思います。

ただ、長く漬けると種の旨味・コクが出るという人もいるので、この辺りは好みによって変えてみるとよいでしょう。

梅酒の梅って食べられる?

生の青梅にはシアンが含まれています。シアンとは「青酸」のことで猛毒といわれています。
とはいえ、焼酎に漬けておくと消えるので梅酒の梅は食べても大丈夫です。

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また、生の青梅でも致死量は子どもで100個ほどあり、一番多く含まれている部分は種の中にあるジン(白い部分)ですので、種をかみ砕かなければ危険ではありません。

梅酒の梅の美味しい食べ方、利用方法は?

梅酒の梅は、そのままかじって食べるとお酒の味がしみてて美味しいですが、ジャムにしたり、甘露煮にするのもおすすめです。甘露煮にする時、烏龍茶葉を入れて煮ると、台湾の特産品である「茶梅」になります。

また、そのまま梅を凍らせてシャーベットのように食べたり、刻んでパウンドケーキに入れると、アルコールのきいた大人向けのお菓子になります。

また、お菓子としてだけでなく、魚の煮付けで梅を一緒に煮ると骨まで軟らかくなります。
種を取った梅をレンジで加熱してアルコールをとばし、冷めてからその果肉をドレッシングに混ぜると酸味の効いたドレッシングになります。食欲ながない時などに重宝します。

先ほど紹介した梅ジャムは、パンにつけるだけでなく、お肉に醤油や味噌と一緒に絡めると適度な酸味と甘みのあるソースになります。カレーに隠し味として数粒いれるとチャツネ代わりになって美味しいです。

まとめ

梅酒の梅は応用が効き、色々な料理に使えるので捨てるのは勿体ない。ぜひ一度試してみてください。

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