もっと便利に!真空パック器の活用術10つ!

家庭用真空パック器は食材を保存するだけど思われがちですが、意外と活用できるシーンが多く使えるの幅が広いんですよ。
真空パック器の活用術を8つご紹介します。

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1.鮮度、美味しさ、栄養が長持ち!

真空パックは冷蔵も冷凍にも食材の長期保存が可能です。
真空状態にすることで、酸化を防ぎ食材の鮮度を通常の約5倍ほどの長で保つことができます。(食材によって異なります。冷凍の場合はもっと長持ちします。)
食材の長期保存ができるから、安売りなどの時にまとめ買いして保存しておくこともできます。

冷蔵保存のメリット

お肉や野菜のほか、残ったお惣菜も通常より長く保存できます。
冷蔵庫で保存しているときに気になる、食品のニオイも防ぐことができます。

冷凍保存のメリット

冷凍時の霜付きを防ぎます。また冷凍ヤケやニオイ移りを防止します。(※生野菜、豆腐、こんにゃくなどは冷凍すると食感変わるため冷凍には不向きです。)

 

2.下ごしらえ保存で時短調理が実現

野菜やお肉を下ごしらえ保存しておけば忙しい時に時短で調理できるので便利です。生野菜も新鮮なうちにサッと茹でて真空保存。下茹でしておくことで冷凍保存ができます。

鮭に白味噌塗って西京漬けにして真空保存、鶏胸肉にハーブをまぶし真空保存など、肉や魚は下味をつけておくと味が染み込み、調理時間の短縮になります。

 

3.作りおき冷凍で自家製レトルト食品

おかずの作り置きや残った惣菜を真空パックして冷凍しておけば自家製冷凍食品の出来上がり。
レンチンやお湯で温めるだけでいつでも簡単に手作り料理を楽しめます。

真空パックの解凍方法

電子レンジは800w以下で5分以内の解凍、温めが可能です。
必ず袋に切り込みを入れて解凍しましょう(そのままだと破裂する恐れがあります)。

また、油分の多い食材は、別の容器に移して加熱することをお勧めします。
湯煎は真空の袋の封をした状態で5分以内の温めが可能です。

 

4.真空調理でお肉がふっくらジューシー

鶏肉に酒を少々ふりかけ、生姜のスライスと一緒に鶏肉を真空パックし、湯煎、炊飯器、スチームコンベンションオーブンなどで加熱する真空調理法を使えば、ゆっくり、じっくり加熱するので肉質が硬くならず、ふんわりジューシーに仕上がります。
もちろん鶏肉だけではなく豚肉牛肉などいろいろなお肉に使えます。

 

5.冷蔵庫がスッキリ!

冷蔵庫のたくさんある食材も真空パックで保存すれば、すっきり収納できます。
ニンニクやキムチなどの強いニオイがする食材によるニオイ移りも心配がありません。

6.お米の長期保存に便利

通常でも長期保存ができるお米ですが、そのままで放っておくと酸化して味が落ちたり虫が入ってくることがありますね。
お米を真空パックにすると酸化、湿気、害虫からお米を守れます。

 

7.防災グッズの利用にも

食品以外のものも真空パックで保存しておくと長期保存が可能です。
防水できるから防災グッズとしても最適。電池、ろうそく、マッチ、薬等の防災グッズを防水状態で保存できます。

 

8.旅行の荷造りに

旅行時の化粧品や衣類、アクセサリーなどに真空パックを利用。荷造りが楽にできます。

 

9.食品の発送なども

真空パックにすると中身が漏れる心配がないので、食品を送るときにも使えます。
一人暮らしをしている子どもにお惣菜などを送るときに便利ではないでしょうか。

 

10.エサの小分け保存でいつでも美味しいご飯を!

ペットフードの小分け保存に使うのも便利です。
保存中は鮮度が保たれるので、いつでも美味しいエサをあげることができます。

 

真空パック器 おすすめ

ネット通販での口コミ件数が最も多い真空パック器。使い方が簡単なうえに、柔らかいロールパンや割れやすいおせんべいなど真空パックに向かなさそうな食品も型崩れなく保存できる脱気モードの選択ができる。米国FDAに認可された7層構造のロールを使用しているので、雑菌、湿気、匂い、カビの侵入をバッチリ防ぎます。

上で紹介した活用術のほかに、浸透圧を利用したマリネ調理ができるキャニスターも搭載しています。味がしみ込みやすいので10分もかからず出来上がります。

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