ポータブルスピーカーBluetoothアウトドア利用で選ぶ3つのポイントとおすすめ商品を紹介

色々な場所で音楽を楽しむことができるポータブルスピーカー。自宅だけでなく外で持ち運んで利用したいときに便利ですよね。特にBluetoothスピーカーは色々な機能が付いたものがあって、どれがいいのか迷ってしまいます。

ここではアウトドア利用に適したBluetoothスピーカーを選ぶ3つのポイントとそれにピッタリなおすすめスピーカーを挙げてゆきます。

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外での利用は低音域の響きとバランスがポイント

野外では反響の少ない環境がほとんどなので、音の伸びが良いスピーカーを選ぶことが大切です。具体的には遠くまで届く低音を重視するとよいですね。かといって、低音をきかせすぎると他の音を邪魔してしまうことがあるので全体のバランスが整っているという点のチェックも必要です。

アウトドアだから水を浴びても安心な防水機能つきは必須です

野外でスピーカーを利用するときに外せないポイントとして防水機能が挙げられます。突然の雨やうっかり飲み物をこぼしてしまった時に壊れない丈夫さは必須機能の一つです。
防水機能に加えて防塵機能、防錆機能もあるとなおよし。

コンパクトで持ち運びが簡単という点も外せない

野外で利用するとなると、持って移動する事が多くなりますね。移動手段・移動時間に問わず、少しでも持ち運びが楽な方がいいのは当然です。

 

音質、防水、コンパクトを兼ね備えたポータブルスピーカー厳選5つ

次に音質、防水、コンパクト、この3つのポイントを全てクリアした野外で楽しめるポータブルスピーカーおすすめ商品を5つご紹介します。

SONY SRS-XB211


音は中低域寄りで柔らかい印象。低域もしっかりしていて音が遠くまで届きます。SONYのスピーカーには音域調整の専用アプリ「Music Center」があり、利用シーンや音楽ジャンルに合わせて自由に調整することも可能です。防水はIPX7、防塵はIPX6と最高レベル。防錆性能も備えており海での利用も安心です。サイズはW193×H72×D65mm、重量は530gと片手で持てるスリムサイズで軽々と持ち運べる手軽さも魅力的。

SONY SRS-XB211 詳細をチェック

 

JBL FLIP4


JBLらしい総合バランスの良い音。臨場感あふれる低域に加え、明るくスカッとした高音が口コミで好評な商品です。音量上げても無理な感じのない音で野外での利用に最適。密閉型の防水スピーカー。お風呂用に購入している人も多いんです。サイズはW175×H68×D70mm、重量は515g 。小さいのに大音量。

JBL FLIP4 詳細をチェック

 

アンカー Sound Core Pro+


厚みのある中低音から深い低音、そして終わりの音のキレが良いスピーカーです。見た目のコンパクトさに似合わずダイナミックな音が出るので、設置場所には注意。本体が震えてしまって本来の音の良さが損なわれてしまうことも。防水レベルはIPX4で水しぶきをものともしません。サイズはW204×H72×D69mm、重量は760g。本体裏面にUSBポートがあり、スマホなどの充電が可能。野外利用ではちょっと嬉しい機能のひとつです。
アンカー Sound Core Pro+ 詳細をチェック

 

SONY SRS-XB31


先に紹介したSRS-XB211の上位機種になります。SRS-XB211と同じく柔らかい音域。サイズはW231×H87×D81mm、重量は890g。サイズがひとまわり大きくなったことで迫力と臨場感が出ますが、その大きさゆえ、持ち運びなどで少し不便に感じることも。防水、防塵、防錆性能はバッチリ耐久性に優れています。
SONY SRS-XB31 詳細をチェック

 

BOSE SoundLink Revolve+


360度音が出てくるので、場所のど真ん中に置いてBGM利用に最適。BOSE独特の低音の良さもさることながら、綺麗な高音も耳に心地良いです。防水性能はIPX4。雨に濡れても大丈夫です。サイズはW105×H184×D105mm、重量は900gと他と比べて大きめサイズですが、取っ手があり持ち運びも簡単です。
BOSE SoundLink Revolve+ 詳細をチェック

 

Bluetoothポーダブルスピーカーまとめ

音質、防水性能、コンパクトさの3つの選ぶポイントから条件に当てはまるおすすめポーダブルスピーカーを紹介しました。

Bluetoothスピーカーは今や家電量販店でも所狭しと並ぶほど種類が豊富。ぜひこの記事を参考に自分にぴったりな一台を選んでみてください。

 

 

 

 

 

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