土用の丑の日にうなぎの白焼きを食べた感想~池袋の伊勢定にて

土用の丑の日に食べる物というと「うなぎ」ですね。

うなぎは蒲焼きで食べるのがメジャーですが、今回は白焼きを食べてみました。その感想です。

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うなぎの白焼きのお味は?

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今回食べたのは白焼きとごはんと漬物、肝吸いです。

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白焼きは、端的にいうと、白身魚に似た淡泊な味です。
脂がのっているのでパサパサはしておらず、しっとりとした味わい。

白焼きを注文したとき、
店員さんに”白焼きを食べるのは初めて”と伝えたところ、

「白焼きはクセありますよ」

といわれたのですが、私はあまり気にならなかったです。

確かに、蒲焼きの味をイメージして食べると、
けっこう違うので驚くかもしれないです。そのせいでクセがあるといわれているのかも。

シンプルな味付だから、白焼きは養殖と天然で味の違いが如実に現れるそうです。
ここのお店はわさび醤油でいただきます。
鰻と山葵って意外に思える組み合わせでしたが、うなぎの脂身に山葵の薬味の相性がよく、さっぱりしていて美味しかったです。

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さっぱり食べられるという点でいうと、夏バテ気味なら蒲焼きよりも白焼きの方が食べやすいかもしれませんね。

鰻重と蒲焼きの違いって?

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お店のメニューをみて疑問に思ったのが、
「うな重」と「蒲焼き」の違い。
メニューに説明が載っていなかったので、お店の人に聞いてみました。

お店の人曰く、
「うな重はご飯の上にうなぎが乗っていて、蒲焼きは鰻とご飯が別になっている」
とのこと。

ご飯に蒲焼きのタレをつけて食べるのが好きか、蒲焼きは蒲焼き・ご飯はご飯で食べるのが好きかで選ぶということでしょうか。

白焼きは、重はなくご飯と別オンリーのようです。

白焼きを食べたお店

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今回白焼きを食べたお店は、池袋の西武百貨店にある「伊勢定」です。
うなぎが肉厚でふっくらしており、大変美味しかった。

昭和21年から創業の老舗のうなぎ屋さんです。
江戸前うなぎで、蒸されて余分な脂が落ちているので、白焼きを食べるならここが一番かもしれません。
さっぱりした味わい。

うな重・蒲焼き・白焼きは、
それぞれ、桜、梅、竹、松とあるのですが、その違いはうなぎの大きさとのこと。

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