車の解氷剤は極寒地の必需品!選び方のポイントやおすすめ商品を紹介

氷点下まで冷え込む雪国では車の窓に氷や霜がビッシリと張り付きます。
朝の忙しい時間帯、早く車で移動したい時は焦りますね。

車のウィンドウについた氷や霜は手で擦っても落ちにくいです。
素早く確実に取り除きたいなら解氷剤が最適、一本は用意しておきたいカーグッズです。

スポンサードリンク

クルマのウィンドウについた霜をお湯で溶かすのはNG!?

氷や霜を溶かすのにお湯をかける人もいますが、解けた氷がまたすぐに凍り付いたりしますし、温度差でガラスが割れたりする場合があるので避けたほうがよいでしょう。
解氷剤は氷点が低いアルコールの力で氷を溶かしてくれるので温度差が発生しにくく再凍結も防いでくれます。

解氷剤は缶タイプとスプレーボトルのどちらがいい?

解氷剤は主に缶タイプとスプレーボトルの2種類があります。

缶タイプのメリットは、噴射の勢いが強く、風が強い日でも狙った部分に当てやすいので扱いやすいところ。ただ、中身が減るスピードが早く、スプレー中は缶が冷たくなります。そのため、小さいウィンドウに向けて短時間で作業するのに向いています

スプレーボトルは、広範囲に少しずつスプレーするので中身が減りにくく無駄使いの心配が少ないです。ただ、勢いが弱いので風が強い日は狙った部分にうまく当てられなかったりするのがデメリットです。そのため、大きいウィンドウでまんべんなく霜を取りたい時に向いています

解氷剤で氷を溶かす優れもの厳選3つ

解氷ガラコダブルエッジは固い氷も素早く溶かす


1秒でも早くクルマ移動をしたい時に素早く解氷したい時に重宝するならソフト99の「解氷ガラコダブルエッジ」です。先端から解氷剤がピンポイントで噴射されます。しかも勢いがいい。1点に集中するので固い氷も素早く溶かします
キャップの下はギザギザな形状で氷を落とせるエッジが付いています。解氷剤のスプレー前に使うと圧程度大きな氷を削ってくれるので便利です。
また、解氷と当時にガラスコーティングも施されるので、その後の雪や雨による再凍結も防いでくれます。解氷が早いだけでなく撥水機能も付いてアフターケアまでばっちりです。

CHECK!>>ソフト99「解氷ガラコダブルエッジ」の商品詳細をチェック!

パワフル噴射で短時間で作業できるアイス・オフ


KURE(呉工業)の「アイス・オフ」は炭酸ガスを使ったジェット噴射でとってもパワフル。遠くでもピンポイントで当てられるほど勢いが強いので、風が強い日でも狙った場所に届きます。遠くから噴射できるので手が届かない大きなフロントウィンドウでもくまなく全体に解氷作業ができます
キャップは上部が階段状になっているのでウィンドウで滑らせると大きな氷も削れます。スプレー前に作業しておきたいですね。
容量が多めでリーズナブルな反面、勢いの良いスプレーなので缶の中身が空になるのも結構早いです。ピンポイントで解氷でき氷の塊がドンドン解けるのは見ていて気持ち良いです。

CHECK!>>KURE「アイス・オフ」の商品詳細をチェック!

解氷スプレートリガーは広範囲の霜に効果的


500mlの大容量でたっぷり使える古河薬品工業の「解氷スプレートリガー」は広い範囲にスプレーして使うタイプです。スプレーボトルタイプなので缶タイプと比べて勢いが弱いですが中身が減りにくく長期間使えます。コスパの良さはイチオシです。
効果的な使い方は、ウィンドウの広範囲にスプレーしたあと、氷や霜が溶け始めたらワイパーを動かすかタオルを拭き上げると一気に氷を取り除けます。氷点下でも勢いが衰えることなく、再凍結も防止してくれます。

CHECK!>>古河薬品工業「解氷スプレートリガー」の商品詳細をチェック!

車内エアコンを使うとより効果的

解氷剤を使うときはエアコンを入れておきます。
解氷剤と併せて利用すると時間短縮できるのでぜひ活用しましょう。
デフロスターモードにしてウインドウを温めるとより早く解氷できます。

解氷剤まとめ

解氷性能に優れているは解氷剤は寒くて時間がない時でもすぐに運転できるようにしてくれます。「解氷ガラコダブルエッジ」はピンポイント噴射で固い氷も1点集中で素早く溶かします。「アイス・オフ」はリーズナブルな価格でパワフル噴射、「解氷スプレートリガー」は広範囲を解氷します。

雪国へ旅行に行くなら「解氷ガラコダブルエッジ」、住んでいるなら「アイス・オフ」や「解氷スプレートリガー」がコスパが良く使いやすいです。スプレーする前にはスクレーバーやヘラで大まかに雪をとってエアコンで車内を温めて解氷剤を使うとより早く溶かせるのでぜひ活用してください。

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。